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🦶施術家の体を守る実践講座

「指が痛い」「腕が痛い」「心臓が不安…」「腰にくる」「片足が痛くなる」
…そのまま続けていては、大好きな施術を長く続けられません。

この講座では、14年間・1日平均4人の施術を続けてきた現役師範が、
体に負担をかけない施術の極意を1日集中で直接お伝えします。

【こんな方におすすめです】

・施術後に指や腕、腰が痛くなる方
・心臓や体への負担が気になってきた方
・長く現役で施術を続けたい方
・自分の体を守りながら、お客様にも喜ばれる技術を磨きたい方
・足心道の資格を持っているが、手合わせの経験がなかった方
・足心道の足揉みを再開してみたい方

【受講後にできること】
施術姿勢を改善し、手・腕・体への負担を減らせる
✅ 楽な体勢で深く反射区を捉える技術が身につく
✅ 重点反射区へのアプローチが格段に上がる


「このたび講座を行おうと思った理由」
三上ひろみ師範

私は日頃、平均4人、多い日には5〜6人を施術し、多くの方の改善を目の当たりににしてきました。
協力してくれるスタッフも増えましたが、まだまだ中国足心道を必要としている方は多いです。
その中で強く感じてきたのは、
施術の質を高めることと同時に、施術家自身の体を守ることの大切さです。

私自身、直江院長の「より深く、より強く、よりゆっくりと」という重点の押し方や呼吸が大切なことや良い姿勢で押すことに加え、
武田顧問の「施術家の体を守る」という考え方を理解し、
重心を後ろに置くベクトルの捉え方、安定持続圧や捕の手の重要性、押す指や姿勢の固定化を避けることを日々の施術で実践し続けてきました。
必要に応じて足台を使う方法も取り入れています。

足の状態はお一人おひとり違うため、施術には臨機応変な対応が必要です。
だからこそ、手や腕、腰や脚を痛めにくい姿勢で、
揉まれる方も痛すぎないよう呼吸を使って深く入る押し方が大切だと感じています。
さまざまなテクニックを持つことで、より的確に反射区へ対応できるようになります。

実際に、以前は1日に2人施術すると手が痛くなっていた療術師が、
施術の改善によって3〜4人施術しても痛くならなくなったと喜んでくださっています。

また、私自身も本部で資格を取得した後、
京都や姫路の師範のもとで手合わせをお願いし、さまざまな揉み方に触れる機会をいただきました。
教わった先生以外の手を知ることは、自分の施術を深める大きな学びになると実感しています。

そうした経験から、施術家の体を守りながら、
より深く、より的確に施術するための学びを共有したいと思い、この講座を開くことにしました。


【講習スケジュール】
反射区の指使いだけでなく体勢も実践し学びます。

10:00〜12:00 足裏
13:30〜15:00足指
15:30〜17:00足側面

【📅 開催日時: 2026年6月〜7月(詳細近日公開)】
📍 開催地: 名古屋市内
🕐 形式: 1日集中講座
👥 定員: 10名前後(少人数制) 3名集まれば開催します。
💰 受講費用:
 ・中国足心道本部会員:11,000円
 ・非会員:16,000円

🏫 主催: 三上ひろみ師範
 中国足心道 本格足揉み環(めぐり) 開業14年・師範歴4年

📩 お問い合わせ・お申し込み:一次締切 4/30(木)

sokushindo.meguri@gmail.com

*「関心がある」という程度でも構いません。お気軽にお問い合わせください。
*資格取得番号をご記入ください。
*非会員の方や長らく休眠中の方も大歓迎です。お知り合いにぜひお知らせください。
*ご自分の施術の状況や苦手反射区、施術におけるお悩みなども教えていただけると、教える内容を考慮するのに役に立ちますので、よろしくお願いいたします。

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