10月は、自分のメンテナンスと技術向上のために、
ひろみ先生の施術をたくさん受けました。
回数券を買って、お客様に混ざって予約を入れるという、少し贅沢な時間でした。
中国足心道療術の師範・ひろみ先生の施術は、
とてもソフトで温かく、流れるように進んでいきます。
触れ方ひとつひとつが自然で、
安心して身体を預けられる感覚があります。
また、反射区を的確にとらえていて、
痛いポイントを押すときもあれば、
ゆっくり丁寧に押圧したり、
ほぐしたりと、
リズムの良い心地よさがあります。
施術中の会話の中で
私の性格的な特徴を言い当てられることもあり
「やっぱり足にはいろんな情報が出るんだな」と実感しました。
私自身もお客様の施術をしていると、
「あ、この感じ…私と似てるな」と思うような足に出会うことがあり、
密かに親近感を覚えたりします。笑
ひろみ先生の施術を受けて感じたのは、
反射区を正確に読み取り、必要な圧で刺激し、
身体からの小さなサインを拾いながらほぐしていける「手」の大切さです。
私もそんな“情報をキャッチできる手”を育てていきたいと思いました。
10月はとても学びの多い月でした。
これからの施術にも、しっかり活かしていきたいです。
堤